スマートフォンについて〜再投稿
反応があったので、調子に乗って、もうちょい書いてみる。
〜前回のおさらい〜
○個人的な体験
スマートフォンでできることは増える。
が、
従来型の携帯でも頑張れば色々できる。
→私の普段の生活には快適なレベル。
(もちろん、私が営業さんになり出先でプレゼンするようになったり、車でナビをするようになれば、従来型携帯では足りないかもしれない。)
○気づき
そんな私にとって、スマートフォンは「嗜好品」ではないか?
従来型の携帯は間違いなく「生活必需品」だけれども、
その延長線上にスマートフォンがあるというのではなく、
まったく別の次元の家電、つまり嗜好品に似ているとしてみた。
○共存と駆逐。
そんな私みたいな消費者が一定以上いるとすると、
未来は「従来型携帯」と「スマートフォン」が共存するのかもしれないという、仮説が成り立つ。
でもこれに対しては、否定的とした。
〜おさらい終了〜
今回のテーマ。
なぜ従来型携帯は駆逐されるか??
それは消費者は、
「お金を費やしてでも、便利になるかもしれない、を追い求め」
「便利を損なう可能性があるならば、例えば確実な金銭メリットがある、とわかってても、なかなか元には戻れない」
という二律があるから。
いっかい知ってしまった「嗜好品=便利かもしれない」
は手放せないと思う。
便利「かもしれない」、ってレベルなら、別になくしても良いはずで、
やらなければ金銭メリットがあるんやけど、なかなかそうはいかない。
つまり、便利「かも」を失うのには勇気がいる。
まぁ同じように、従来型携帯のほうが便利「かも」と思ってる人から見ると、
例えば、文字入力がしにくくなるかも、おサイフケータイが使えなくなるかも、
と思うと、
フリック入力が便利〜
とか、おサイフケータイ対応機あるよ〜
とか言われても、なかなかスマートフォンにできない。
どーも、私がスマートフォンにできないのは、ここらへんが原因っぽい。
まぁ、「お金かかる」が一番なのは間違いないですが(笑)
でもKDDIの3M料金にすると、月々1480円も下がるから、ほしたらスマートフォンも充分、選択肢かも。
さて、いつスマートフォンにするかな〜
(結論かわらず、笑)





